男性ホルモンを注射したことで筋肉量が増えました

身体が疲れやすい原因は

身体が疲れやすい原因は鍛えても筋肉がつきにくい男性ホルモン補充で効果を実感

社会人になってから、毎年決まった時期に会社で健康診断を受けていますが、20代後半くらいから内臓脂肪が多いと指摘を受けるようになりました。
確かに数年で急激に体重が増えてしまい、自分でも肥満の域に達しているという自覚があったので改善をするためスポーツジムに通うようになりました。
お願いをすればインストラクターがカリキュラムを立ててくれるサービスがあるようですが、基本的に自由にマシーンを使ったり泳いだりできる環境が整っているスポーツジムです。
仕事が終わった後や週末に、1〜2時間ほどマシーンを使って走ったりプールで泳ぐようにしたところ、内臓脂肪が減って出っ張っていたお腹も引き締まるようになりました。
体がスリムになると周囲からの評判が良くなるので、自分でももっと鍛えたいという気持ちになり、ジム通いは続けていました。
しかし30代半ばを過ぎたくらいから、今までと同じ運動をしているので疲れやすくなったり、もう少し腕に筋肉をつけたいところに鍛えてもつきにくいということが起こるようになりました。
インストラクターからもマシーンの指導を受けて、腕から胸襟、背中にかけて鍛えようとしますが思うようにいきません。
疲れやすいことも気になっていたので医療機関を受診したところ、検査の結果は問題はないということでしたが、男性ホルモンが減少しているのかもしれないと診断を受けました。

男の更年期…。
RT @nhk_seikatsu : 最近やる気が出ない、疲れやすい。
こうした症状にお悩みの男性、実は年のせいではなくホルモン低下が原因かも。
男性の更年期障害とも言われる「LOH症候群」の実態とメカニズムについて、生活情報部- http://t.co/E2ZEfId3

— 小猫王 (@Maxxi5) June 20, 2012